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【全身の強壮法】こんにゃく湿布

僕も"これ"で体調×のピンチから這い上がれて
助けられたことが何度も。

こんにゃくの力を借りて臓器を温めることで、疲れがやわらぐことで働きが取り戻され、そして眠っていた自己治癒力が高まる自然療法の「こんにゃく温湿布」をご紹介

神経がゆるんで、ほっこり寝ちゃうくらいに気持ち良いのが1番の特徴です。

 
【やり方】
①こんにゃく2丁を水から鍋に入れて中火~強火で沸騰するまで、沸いたら弱火で10分コトコト煮てください。
(水は多めで)
郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_こんにゃく温湿布=2丁を水から強火で沸騰、沸いたら弱火で10分煮てください

②茹で上がったこんにゃくの水気を拭きとり、タオル1枚ずつ順々に包みます
(3枚程度、熱かったら絶対にガマンしないで4枚にするなど調整すること。
じわ~っと温かくて気持ち良い温度で。
郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_こんにゃく温湿布=タオル1枚目、ふくさ包みで 郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_こんにゃく温湿布=2枚目 時間と体感温度で枚数を調整してください 郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_こんにゃく温湿布=タオル3枚目

③こんにゃくの準備が整ったら、肝臓(右わき腹)と丹田(お腹)に当てて20~30分温める
※子どもは大人の半分の時間、乳幼児は5~7分ほど。

④脾臓(左わき腹)を10分冷やす→脾臓は温めないこと!
(冷たい水で絞ったタオルを小さくたたんで1分ほど冷やす)
注)肝臓、丹田を温め終わる10分ほど前から脾臓を冷やし始めてください。

⑤温めた肝臓、丹田を冷やし絞ったタオルでさっと拭く

⑥同じこんにゃくを腎臓(腰の少し上、背骨の両脇2つ)に当てて20~30分温める
注)じわっと温かい温度になるよう、タオルを外してください)

⑦終わったら腎臓のところも冷やし絞ったタオルでさっと拭く


・手当の前後は必ず排尿してスッキリして始めましょう
・空腹時にやり、満腹時には避ける
・手当後は入浴しない方がよいです 入浴する場合は手当の前に入ること。
入浴後は血行が落ち着くまで1時間ほど間をあけてやってください



このこんにゃく湿布のいい所は何とっても
しっとりとした熱で、カラダの芯からじんわりとポカポカ温まること。

それと3年も土の中で大地の力を蓄えてできた、こんにゃく芋の生命力が入って、細胞から活発になって毒素や不要物を吸い出してくれます。

こんにゃくのほとんどが水分なので皮膚にもしっとり汗ばむようで、使い捨てカイロのように水分を奪うような温かさではありません。

これは実際に体験しないとなかなか伝わらないので、まずやってみては?


やってみたい!と興味のある方は、「たけ」の足もみ中に併用も可。
※こんにゃ<1丁のみ使用。
300円別途で事前予約

こんにゃくを包む《フェイスタオル》3枚もお客様でご用意ください。
使い終わったこんにゃくはそのままお渡しします。


また一番効果があるのは、布団などで横になりながら手当をするのがベスト。
リラ~ックスして気持ち良さを味わいながら
元気にイキイキしている自分を想像しながら…
でも頭は空っぽで何も考えないのが良くて

ただ、からだへ感謝しながらのお手当ては
自然のチカラが大きな助けになるものと思います


【応用編】
肩や首、腰や足裏に当ててもよいですよ。
また、”びわの葉”を肌との接地部に当てて、その上にこんにゃくを当てるのも尚効果◎。
(肌に当てる面はツルツルの葉の表、太陽にあたる側)


いろんな病気を患っている方でも副作用もないですのでお勧めしています。

体内の毒素を出して新陳代謝を助けてくれ、肝臓・腎臓から活発に働いててくれますから、全身の強壮法と思い、僕も続けています。
疲労回復にも最高ですので。


できたらこんにゃくは良質のものを選ぶと良いですね。(生芋こんにゃくが〇)

使用後は水の入った容器、タッパーに水を張って冷蔵庫へどうぞ。
小さくなるまで何回でも使えます。

ただし間違っても食べないこと!!


また大切なことは、気持ち良さを大事に。そして続けること!これにつきます。
お金も大してかからないですし。
体調が少し良くなってもやめないでくださいね。体質の【根っこ】はそうそう簡単には改善しません

僕も含めて、人って、ちょっと体調が良くなると忘れますから、、

それで何度となく痛い目(ぶり返し)にあったことか(苦笑)。


みなさんのご質問や体験談
工夫されていることなども知りたいので
書き込みをお寄せ下さいね。


◇ご予約・お問合わせ電話◇
足もみ整体院たけの問い合せ先電話番号

さあ、足取りが軽くなるぞ。

大竹茂 足もみ整体院
http://asimomi-take.net/
  
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自然食料理教室にて~13年5月~郡山かりんの会~

今月の「かりんの会」料理教室もカラダも心も喜ぶヘルスィーメニューでした!

先生や先輩方、仲間にも元気で会えるのは本当に嬉しいですしね。

近況を聞くのも楽しみだし、これからもこの「ひと時」を大事にしていきたいです

郡山・経絡足つぼ脚もみマッサージ士_たけろぐ_出張専門_自然食を実際に学んで作る料理実習「かりんの会」今月も体にやさしい安心メニューでした。

・玄米ご飯(小豆、黒米入り)
・味噌汁(玉ねぎ、豆麩、椎茸、ネギ入り)
・大豆コロッケ
・青菜のクルミ和え
・小松菜クラッカー



僕が揚げたコロッケは少し温度が高かったみたいで焦げ気味(汗)
それと小松菜クラッカーは切れ目を入れないまま焼いたんで、ただの1枚せんべいに… 反省!(サル)

常々感じる事は
「楽しかった 美味しかったね」では終わらせるのはもったいない!

ここで習うことは調理だけに限らず茶碗洗いの「掃除」茶碗を片づける「整頓」 使わせていただいたテーブルとか床を「掃除」まで生活すべてを学ぶ貴重な場なので。


学んだことをまずはわが家から!そして周りから活かしていけるように、常に意識を持って楽しめたらと感じた今日の自然食料理教室でした。
 

月刊誌「あなたと健康」12年11月号

郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_あなたと健康~12年11月号~表紙は「秋の景色」。11月号の月刊誌の表紙は「秋の景色」。

好きですね個人的に。こういう田舎の風景。

つい車を走らせていても、つい思わず立ち止まりたくなるくらいにほっとします。
しかも福島のこういう風景が大好きだし、日本、そしてこの地に生まれて良かった。
親やご先祖様にも感謝ですね。


巻頭言 三十年のいのちの重さ尊さ

あなたと健康料理教室が始まって30年。大勢の方々が巣立って行かれた。
沢山の人とのご縁を頂いて育てられたのは、東城先生ご自身だったと感無量の思いで天に感謝。

11/23は料理教室同窓会が主催で、千人規模の会場にて
「食生活が人生を変える」をテーマに講演会。


これも自分育てのために無料で、「力も汗も智恵も時間も親切も物も金もすべて出して学べ」と常岡一郎先生の生き方からも学んだ実行委員の方々が、心を込めて準備を進めてくださっています。
実行委員の中には僕の同志も。再会するのが今から楽しみです^^


玄米食の量と副食~東城百合子氏~

玄米食の副食は、白米の半分でいい。また玄米の量も白米の量より少なくて良い。
玄米なら、炒ったぼまをすり潰して、うすい塩味のふりかけをふっくら炊いた玄米ご飯にたっぷりかけて食べると、おかずはどうしても白米程は食べられないし、実際にそれ程いらないと体が教えてくれる栄養面でも微量成分(ミネラル)やビタミンも豊か

●良く噛むと腹八分目がわかる
食べる量も、”これだけ”と窮屈に決め込まずに、良く噛んでもう少し食べたいなあという所が「腹八分目」。
その時のカラダの調子や体の動かし方、心の動かし方で違う

自由と人生~常岡一郎氏~

上に飛び上がりたい。
こう願うなら、下にかがむ外はない。屈まないものは上に飛び上がることを許されない。
大自然の道。
そして人間は、掴むことより、捧げる事。
空けることを天も喜ぶし、一番安心である
今を大切に、いささかでも自分を絞り切ろう。
今。現在。
自身自らが絞り出したものだけが、明日の基本となる


今の自分にしっくりと響いたし、かがむことも飛躍する「ため」なんだとすっと納得できたのは大きいです


いのちの故郷に還る(九十四)~お天道様は見ている知っている~

元気なのはいいけれど、自分の体に合わせて食べないと神経はボケて働かない。
何が本当で、何が自然?

●砂浴の場所探し
快適に入るためには、足(踵)腰、首の位置をしっかり決めるのがコツ
1日くらい砂に入っても、掃除、料理、洗濯、裁縫など毎日の生活を手をかけて続けるしかない

●自然に合わせて生きるとは
●生活ってどんなこと?
●失敗は成功のもと
●生活で学ぶとはこんな事です
●子どもが荒れるのはなぜ?
●思いやりも愛も生活から
●実行して思いやりが育つ


食べものは腐る その事を知らない~社長・五来純氏~

最近、添加物等で便利になり、腐ることを目にしたり体験することが減った

●判断力が消えた
目安は食べものの様子でなく、賞味期限などの表示に頼っていませんか
食べることは、食べて命を支えていくこと
生きる基本は日々の生活で手作りをして、家族そろって食べることによって育まれる 手抜きすることではない
~食品添加物を調べられるサイト~


体質改善と好転反応について

自然療法は自分の体質を見直し、食事療法や手当てを実践して弱った細胞を活性化させ、体質を変える方法
好転反応は自然からの頂きもの。体内での毒素や老廃物を体外に出そうとする浄化作用が活発になり、身体が良い方向に向かうための反応が一時的にいろいろ出ること
人によって様々ですが、湿疹が出たり、倦怠感、吐き気や頭痛、便秘、下痢など

●体内浄化は食と手当てから


食べ過ぎの失敗

●まず出すためにどうするか
●自然の力に周囲が驚く
子どもの病気は母親の直感と愛情が大切
ホームドクターとは大事に至る前に予防すること

僕自身、長年患った病気の原因の大きな一つは、「食べ過ぎ」。
常に腹いっぱい、いや満腹以上に食べていて、やせの大食いとか言われたり、学生の頃は食べた物は一体どこに行くの?ってからかわれた思い出が。
食べた後は眠くなって、おそらく神経も細胞も詰まってましたね。


家庭でできる自然療法

●玄米
●梅肉エキス
●酵素


学校の勉強だけが勉強ですか?

あなたが何を思いどうするのかはっきりする事よ「東城主幹こころの暦より
●叱っても愛あれば
●反抗しても帰る所は母の懐
●家事手伝いは勉強ではない?


食べものと健康~薬になるカリン~

カリンは強壮、殺菌、毒下し、内臓強化、血液浄化をし体を丈夫にする
今年こそ初カリン漬けにチャレンジするぞと決めました!


レシピ~手づくりパーティー~

●おからコロッケ
●桜えび入り炒飯
●ごぼう、蓮根、煮干のチップス
●豆乳入り雑穀スープ
●里芋の味噌かけ
●黄菊和え
●もみの木サラダ
●ブッシュ・ド・ノエル

郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_「あなたと健康」東城百合子先生の特別講演会が料理教室同窓会主催で11/23に開催。無料でこれほど濃い内容はないでしょう!●11月の講演会に思う●
このブログの最初にも書きましたが、11/23(金)勤労感謝の日で、稔をいただく祝日に東城百合子先生の講演会を一緒に聴きませんか?

人生がぱあっ!と明るく開けるような、新たな気づきを得られるかもしれませんよ

 

追伸:僕は「あなたと健康」月刊誌の定期購読をお奨めしてます。

1年購読:2,520円(送料込)
2年購読:4,800円(送料込)


月刊誌や特集号の最後のページに郵便振り込み用紙が付いていますので、それほど手間ではないと思いますし、1冊200円ちょっとくらいの内容ではないですよ。
とても深くて、書かれている1行を読んで人生がガラッと変わった方もいましたから。

健康は毎日の生活の中で育てましょう!
 

月刊誌「あなたと健康」12年10月号

10月号の月刊誌の表紙は「からすうり」。

郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_あなたと健康~12年10月号~表紙は「からすうり」。秋になる実をカラスが好んで食べることから
烏瓜(からすうり)と名づけられたそうです。

食べたらどんな味なのかを知ってたら教えてください^^


巻頭言 一隅を照らす光

何気にテレビをつけたら、いわき市で開催した「のど自慢大会」で、百二歳のおばあちゃんが、袴姿で”白虎隊”を朗々と歌っておられ、いわきで育ったから、歌でお手伝いしたくて来たと話された

スギナやせいたかあわだち草は邪魔者だと嫌われ、ビワの木も病人のうめき声を聞いて育つと嫌われて切って捨てられる。
いじめだ、自殺だと暗いニュースが多い世の中でも、一隅を照らす光は健在。

伝統食は難病も救う~東城百合子氏~

戦後の日本は伝統の食文化が大きく変わり、食品添加物入りの加工食品などの大旋風。
日本の風土に合わない食生活がアレルギーを作り、アトピーや花粉症が出てくるようになった
また癌を始め、難病や病名も分からない病気が増える一方。

そんな中でも、自然の食べもの、自然の味噌、醤油、自然塩、外からのお手当てで見事に回復する例多数。
僕も危機一髪、どん底の体調でしたが、16年患ったクローン病を乗り越えられて自然の見えないチカラのおかげで救われました!

薬害、公害、人工電磁波も自然の力で排除される=食を正して人生が変わる

四つの生き方~常岡一郎氏~

第一、生きながら死んでいる生き方
第二、生きているから生きている生き方
第三、死んでも尚、生きている生き方
第四、天地と共に生きている生き方

住めば田舎から、心に光をつける
ばかになる勉強を始めて、あれがだめ、これがだめではなく、成程、そうですねと言うようにしたとの事

いのちの故郷に還る(九十三)~お天道様は見ている知っている~

幼児からのお手伝いは一生の宝
「あぶない、ダメ」をやめて一緒に何でもやらせましょう

幼い時に覚えた事は、成長する脳がどんどん新しい細胞にインプットし、喜んでお手伝いした事は脳に沁みつき、一生の宝へ。
僕は手伝いなんてしないでお坊ちゃまのように育ったんで、大人になってから苦労?学ばせられています。
わが子にも宿題、点取りより手伝いをしっかり出来る子にするべく奮闘中です(~o~)

米を頂くこと~社長・五来純氏~

苦労の中に感謝する心が育つ
私たちは米を大切に作り育て収穫し、そして神様に感謝し供えてきた
適当に食べるのではなくて、人の力の及ばない力を働きの中で感じ取っていた

更に食べ終えたら「御馳走様」と言って、米の命を頂く事と共に、作ってくれた方々への感謝を忘れるな、の意味の言葉で締めくくっていたのです
注意)正しい食事をしていても、自然の恵みや親切が見えなくなってしまう事がある

メニエール病と自然療法

自然療法は病名に拘らず、過去の食生活や生活習慣、生き方などを見直し、今の体質を変えていくこと
耳=腎臓とつながっている

健康に育つ妊娠からの育児

社会に役立つ丈夫な子を育てるために必要なこと
温かい思いを生活の中に取り入れ、精神的に豊かな生き方の探求で大切

美しいものを美しいと観る芸術心、美しい絵や音楽で心安らぐ、美しい花を愛でるなど、心豊かに過ごし生きる=それは胎児時代の一つ一つの細胞に伝えられ、大きな栄養になって生涯を心豊かに生きる新しい生命源になる=手作りの御飯、味噌汁、漬物(三点セット)は基本で、カルシウムも胎児にとって大切

権利より思いやりが根

自律神経が自分中心でなく空っぼになったらいい。神経は神の路で、細胞の一つ一つを神経が動かす。
でも自分中心で不平不満を一杯溜め込んだら、神経は神様が動かすのに、自分の事でいっぱいでは神経は動けない。

自然療法は枝葉ではなく、根を育てる道
権利の主張は人間の道。健康で幸せになるなら、権利を主張しなくても自然が働き、健康で幸せに生きられる

白血病が自然療法で完治=運命 好転=

~白血病とは~

大阪市のNさんの体験談
病気は治すものではなく、学ぶもの。細胞も血液も食あってのこと。
病気は不幸ではない。大きな天の愛を知る尊いチャンス!どう頂くかは個々の受け止め方

郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_あなたと健康~薬害も流す_せいたかあわだち草薬害も出す せいたかあわだち草

大地にしっかり根づくたくましさを持ち、公害や薬害で苦しんだ人々を救うための天の贈りもの
9月末から10月中旬に黄色い花の穂が出た頃に、花の先から30センチ位を刈り取って日に干し乾燥させる。
布袋に入れて、水から入れて沸かし、茶色の成分を出したお湯で入浴

何と言っても食を正し、心を安らぐ考え方、生き方をする。その上で感謝してお風呂に入りましょう!

食べものと健康~黒豆とごま~

●肝臓、腎臓を助ける黒豆
●働きを楽しくする ごま

手抜きして加工食品を便利がって、食卓に出すことが多いなら尚の事、ごまは失われた成分を補うものを豊かに持っている
特別に手のかかることをしなくても、炒ってすり潰してふりかけにしたり、御飯にふりかけたり和えものに利用するだけでも血液が浄化され、身体が軽く働きが楽しくなる
ご家庭で笑顔でごまをすりましょう!!うちの子供たちもごますりが好きで得意です^^

郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_「あなたと健康」東城百合子先生の特別講演会が料理教室同窓会主催で11/23に開催。無料でこれほど濃い内容はないでしょう!●11月の講演会に思う●
11/23(金)勤労感謝の日で、稔をいただく祝日に東城百合子先生の講演会があります。
食生活が人生を変える をテーマに、あな健料理教室同窓会主催で千人の会場で行われます。

僕もこの講演会で、あらためて学んでくるつもりです。
関東に住む同志とも元気で再会したいですしね!(^^)!
 

追伸:僕は「あなたと健康」月刊誌の定期購読をお奨めしてます。

1年購読:2,520円(送料込)
2年購読:4,800円(送料込)


月刊誌や特集号の最後のページに郵便振り込み用紙が付いていますので、それほど手間ではないと思いますし、1冊200円ちょっとくらいの内容ではないですよ。
とても深くて、書かれている1行を読んで人生がガラッと変わった方もいましたから。

健康は毎日の生活の中で育てましょう^^
 

月刊誌「あなたと健康」12年9月号

9月号の月刊誌の表紙は「キバナコスモス」。

郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_あなたと健康~12年9月号~表紙は「キバナコスモス」。朝晩もだいぶ涼しくなってきて、コスモスも咲く季節に近づいてきてますね。
秋のお彼岸までは日中は暑い日も多いでしょうし、夏の疲れを上手に抜きながら、いろいろな秋を楽しみたいですね。

僕はやはりサンマとか「おいしい秋」についつい期待をしてしまいます^^


食卓は希望と愛を湧出する~東城百合子氏~

台所は大事な薬局
心が作り出す温かい食卓


苦の中の楽な人生~常岡一郎氏~

親のため、人の喜びのために出す。
これは骨折り損ではない。くたびれ儲けでもない。反対に天の貯金が出来た訳である。
本当の幸運を積み上げたのである

小食では死なない。食べ過ぎて死ぬ人の方が多い。
力も心も汗も出し切って壮快な心になる 清貧に安んじる=幸せの貯蓄になる=心にゆとりがある=明るい笑みが湧いてくる==末広がり


いのちの故郷に還る(九十二)~お天道様は見ている知っている~

 敬天愛人

いじめのなかにお天道さまはない
家庭からお天道さまが消えてしまったことに行き着く

心の乱れは食のみだれ
 ウンウン… 食事は家族一緒に食べなくなった

歴史は「人」人を通して代々語り継がれてきた
生活の中で、親から手ほどきされ料理、掃除、洗濯を覚える。
その日々の接触の中にお天道さまがあtって、代々深く身についていた。=何も出来ない親(私も偉そうに言えません)が増えて、当然子供にきちんと伝えられないのはご先祖様に申し訳が立たないのでは


小さな勉強会~社長・五来純氏~

東城主幹のように大勢の前で話す講演会の形でなく、勉強をもう少しじっくり学びたい方に集まっていただく形。
顔の見える範囲程度の人数で行っている 大人数と違いリラックスして質問もしやすい形

 ≪勉強会日程≫ 
10月9日(火) 福島県(郡山市にて 担当:大竹)

詳細は間もなくブログで案内いたします!



「あなたと健康」相談室はこんなところ

自然療法は自分自身が病と向き合い、自分の体質に合った食事療法や外からの手当てをして体を温め血流を良くし、免疫力や治癒力を高めていくこと
実践、体験の積み重ねが体質改善や治癒に繋がる=秘訣は毎日続けること!それと少し良くなったからってやめないこと!

大切なのは何が本当か。
人ごとでなく実践で自分育てをし、続けることで神経も細胞も和らぎ健康も養われる



万病に必要な食と手当て

病気は治したい!でも料理は面倒。
まして手当ては難しい…と理由をつけてその手を引っ込めてしまう。
自分が病気なのに面倒、忙しい、出来ない‥
自分の事として捉えない人は自然療法はできないと思え=大切にしたものは応えてくれます 自分のカラダより大事なものってなんですか?


安全な食生活とはどんなこと

リン酸塩は何をするの
リン酸塩はカルシウムを奪って骨を弱くするし、神経も疲れやすくイライラしやすい=玄米又は分搗き米、海藻、根菜類、大豆類、ごまを積極的に食べましょう。


ハムやソーセージを食べる時は、せめて炒める前でも湯通しをすると添加物が半減するそうなので習慣にしましょうね!
まあ食べないのが一番なんですが(^^♪

 手作りの料理をしよう
温かい心、思いやりは家事手伝いや育児の中で、親も子も愛を学ぶ
いのちは見えない!でも手足を使い、手作りする食べ物の中で思いやり、愛は養われます


そしてあとがきにあった、「あな健」が来年40周年を迎えて、東城先生が全財産を使ってでもやるっていうキャンペーンとは何?
今まで以上に気迫の籠った動きになるのは間違いないでしょう!
 

月刊誌「あなたと健康」12年8月号

8月号の月刊誌の表紙は「かぼちゃ」。

郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_あなたと健康~12年8月号~表紙は「かぼちゃ」。銀河さんの畑で何種類か種まきをして育ってきているんですが、種を蒔いていない「かぼちゃ君」が1番しっかり育ってるんですよ(~o~)

手元に届いてからずいぶんたちましたが7月号とあわせてまとめました。


巻頭言 放射能も流す自然の力

玄米、みそ汁、梅干しがあれば放射能も流す確信が。
現に広島、長崎で被災した方々のケロイドも見事に治った事実がある

この大地が育ててくれた、いのちある食べもので、人間が作った化学物質も流してしまう


自然に生きる栄養学~東城百合子氏~


 栄養学者である川島四郎先生の主張
①人間にとって葉緑素は血液のもと。
だからもっと青い野菜をとるべきだ。
だが生野菜では多くとれないし力がない。

②日本はヨーロッパなどの石灰土壌と違い、酸性火山灰地なのでカルシウムが不足気味。
だから日本人はカルシウムをもっと摂れ!
しかし薬ではダメ。自然の食品から摂ること。

③海に恵まれた日本はもっと海の幸を喜び、肉より海の魚と海藻を食べるべき。

④日本人は米食を捨ててはいけない。
副食が主ではない!
穀類こそ食生活の基本だ。


自由自在の運命~常岡一郎氏~

 何でも出せばよい。
出せば入ってくる。空気も自由自在に入って酸素も廻ってくれる。
毛穴も活気が出て喜ぶ。各々が別ではなく一つに結ばれている


いのちの故郷に還る(九十一)~お天道様は見ている知っている~

 骨は先祖

骨を丈夫にし、神経の働きをよくする為にはカルシウムが大切。
ごま、大豆、黒豆、海藻、小魚。大地に根付く根菜類はカルシウムが多いので食べよう

「骨は先祖」というなら骨は体を動かす大切な神経をカバーして守る。
この神経が筋肉あって手足を動かし宇宙に繋がり、ここから自然の「気」が入ってくる。

郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_水分といえども砂糖入りは怖い!カルシウムを奪いますよそして地はこのいのちを繋げる体の親(ご先祖)。
天は生命の源の親(お天道さま)。
天地を繋げる神経を鈍感にしてはダメ=カルシウムを損なわない

東城先生のお母様は毎日
「お天道さまが見ているよ。お天道さまに申し訳ないことをするな。
食べものを捨てたら目が潰れる(心の目を失い感謝を忘れる)
との言葉は口癖で、耳にタコが出来るほど聞かされて育った。

今の子供たちはそんな風に聞かされることはほとんどないんでしょうか…


栄養相談室と健康

糖尿病に限らず、色々な慢性病は自然療法を体で学び、自然の力の尊さを知り、感謝して自己管理していく心根が大切。


自然が教える自立心―整理整頓は幼児から-

親の後姿を見て子は育つ!
躾けというのは親に心のゆとりがないと素直に伝わらず、子はぐずついて機嫌が悪い
親があれこれ心配するよりも、よく納得させると責任を持ってそれなりにできるようになる=わが家に足りなかった!!

母親が働いているからと子どもを甘やかす話は良く聞く。
親がどんな姿勢で働くのか。
自分本位の都合や金やモノが主体なら心に光がなく、その如く子はみて覚える。

外に出て働くなら、まず子どもを留守番できるように幼い時から躾けてあげないと、愛を失った子は帰る心の故郷も失って迷う。


焦らないでゆったり

 急がばまわれ
玄米云々と言って押し付けるより、自分がいいと思ったらまあう自分だけで実行してみて、体で納得する事からはじめたらどうでしょう。
自分が調子よくなり、生活が明るくなったら家族も自然に変わってくる。
あせらないで「ほんもの」を自分の中に育てる事が幸せと健康の近道!


食べものと健康

ツワブキ
 薬草として貼ったり、食用にしても助けてくれる。
腫れ物、やけど、湿疹やおできによい。魚の中毒、解熱、下痢にも効果が期待

ごぼう
 腸内環境を整えるには最適^^
食べ過ぎると、不消化で臭いおならにご注意!
 
オススメは「ごぼう味噌汁」。
体内毒素も流してくれて、風邪などにもスッキリ最適ですよ!
疲れがたまったこの時期も良いですね。
 

月刊誌「あなたと健康」12年7月号

7月号の月刊誌の表紙は「たちあおい」。
今までどんな花か知りませんでした 立葵を。詳しくはこちら

調べたら会津若松の市花だったんですね。料理にしたらどんな味なのか食べてみたいなあ!

この7月号を友人にあげてしまいようやく手に入りました(>_<)
ずいぶんたちましたが読み返してご紹介を。

郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_あなたと健康~12年7月号~表紙は「たちあおい」。~気に留まった言葉やフレーズ~

巻頭言 歴史は語り続ける

料理教室で勉強中のTさんの家は朝晩ごあいさつする習慣なので
「大丈夫!神様、ご先祖様におねがいしてごらん」


胃腸を丈夫に、完成を養う~東城百合子氏~

 硬いものを根気よく、よく噛んで食べるとこめかみが働いて脳に響いて、全身の細胞も活気づいて頭もよく働くようになる。

弱いからと過保護にして神経ばかり使ったら、胃腸も疲れてうごけなくなる。
よく噛む → 全神経が活発になる → 直感力、判断力、決断力も育ちドシっとしてくる
※ただし腹八分 食べ過ぎないこと


病気を治すのではなく心を治す~常岡一郎氏~

人間は体の持ち主ではない 借主。
その借主たる人間の魂の通ってきた道、心の使い方、これが身体の表面に映し出されている。
体を本当に治すためには心理に添うように心の使い方を変えることが大切。

常岡先生は死線を2回さまよう → 病を治すことは、私の考えるべきことではない。
私の身体の使い方、使う目的、使う方向。
これが大自然の御親の心に添っているかどうか。
→ 大自然の親の望まれることを必死に求めた


いのちの故郷に還る(九十)~お天道様は見ている知っている~

何を食べ、どう手足を使い、どう生きてきたのか。
それを日本人は遠い昔から"お天道さまは見ている。食べものを捨てたら目がつぶれる"
と代々伝え続けてきた
    ↓
心の目をを忘れたら感謝を忘れる。みえない心の重みを日々の接触(掃除、料理、洗濯)の中で教え悟してきた


体質を考えよう

健康に関する知識も高くなりましたが、塩分一つでも情報過多で自分を見失ってしまう人も少なくありません。
あふれる情報に流されずに無理なく実行を続けると体が教えるから、これを学びに人生を開いて参りましょう。


学校の勉強ばかりが勉強じゃない―不登校の子供の子育て-

健康な体、心を養うには日々の生活から。
学校の勉強云々とお尻を叩くより、台所に立ってお母さんと共に料理の手伝いをする勉強は、人生の基礎。

苦労も知らず唯アタマだけの勉強をして就職しても3年後には52%辞めている時代。
これからは心を養い、思いやりのある人材が大切にされる。


そろそろ砂浴の季節です~砂に学びましょう~

砂浴は掘って入ればいいが、砂の中にある自然の力が砂を通して働く。
この自然の力を納得して指導を受けないと事故につながり危ない。
全身の大掃除が好転反応。

砂に感謝し、砂任せの気持ちではいれるかどうか、その心が奇跡のごとき現象を見せてくれる

「たけ」も1度猪苗代湖で体験しました。
とにかく砂の中では、砂の重みのせいか心臓の鼓動がはっきり感じ取れて、上がってからは肌がピリピリして痛かったのを覚えています。
おそらく毛穴から毒素や自然の力が出入りしたのでしょう。
今年も9月の前半に行く予定!ひそかに楽しみデス(~o~)


被災地に届く支援金
義援金は日本赤十字が一時預かるだけで、各地方の行政機関に送られ配分される

支援金は日赤の活動のために使えるお金。
即座に現地活動に役立つ寄付になる


食べものと健康

昆布
 ヨード含有量は多くて、カルシウム、リン、ビタミンA、B1、B2、Cと有効な成分が豊富。
このヨードが甲状腺がつくるホルモンの成分になり、食べものの消化吸収を正常にする作用がある。
甲状腺を健全にするには、昆布に勝る食品はない!

どくだみ
 貼っても食べてもお茶に煎じて飲んでもよし!
浄血、利尿、殺菌、解毒、血管を丈夫にするなど、内臓全体の働きを助けて病気も自然と快方に向かう


読者の広場

千葉のYちゃん、本屋のバイトもしてお給料の1割を寄付したり、車の免許をとるのにガンバったりする姿や様子を聞くたびに僕のほうが元気をもらって励まされます。
 

 足もみ士「たけ」プロフィール

さあ、足どりが軽くなるぞ!

Author:さあ、足どりが軽くなるぞ!
福島県郡山市足ツボマッサージ士たけ_たけろぐ_手書きで書きました  
ニックネーム:足もみで人生が開けた男 大竹 茂「たけ」
性別:男性
誕生日:7月12日
血液型:A型
お住まいの地域:福島県郡山市

足もみで、あなた自身が健康の
【主治医】になりませんか。

17年付き合った難病を乗り超え、また…続きはこちら


[たけの営業日・カレンダー]



足もみ整体院たけの問い合せ先電話番号  

たけの施術の特徴など(動画)


「たけ」のお知らせ①

郡山市開成にて
「完全予約制足もみ整体サロン」
「足もみ士プロ養成塾」

開設して早3年。
そしてプロの足もみ士として
おかげさまで開業し7年目を迎えました。
郡山で足圧足もみ整体、骨盤リセットほぐしダイエット、リフレクソロジー、足裏足つぼをお探しなら_たけの足ツボ足もみルーム開設!3

出張足もみは現在、休止しております(リピーターさんのみ)。

「たけ」のお知らせ②

毎月1回・6回連続シリーズで
氣持ちよくて元気回復!
「足もみセルフケア講座」

をやっています。

「セルフケア習慣の大切さ」
「からだは変われる」面白さを体感してもらえたらと思っております。
次回は2月16日(土)。
第1部は10時~
・気持ち良く動ける《からだ教室》
第2部は【足もみセルフケア教室】11時~で 自律神経・ホルモンバランス・免疫力編です(募集中)

「たけ」のお知らせ③

【hotpeppper Beauty】

大竹茂足もみ整体院_ホットペッパービューティーへ掲載
ご予約や空きコマ情報は
こちらからも どうぞ。

「たけ」のお知らせ④

地元テレビの福島放送、KFBさま
11/4(祝)に
「スーパーJチャンネル」

 -Jのイチオシ-にて
たけの足もみの様子を取り上げていただきました。
テレビ出演たけ_Jチャンネル福島放送
 掲載のブログはこちら

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