手当てのススメ-お金をかけずに手間かけろ②-
ですが後でよく見直してみるとまだまだ書き切れていないことに気づいて…。
体操も大事ですが、そうだ!お手当ても紹介せねば。だれか一人でも助けになれば嬉しいので、包み隠さず紹介いたします。
また今回も箇条書きにてお許しくださいね。
僕が実際にやってみて効果があったものだけを紹介してます
・びわの葉温灸
・こんにゃく温湿布
・しょうが湿布 しょうが湯(足湯)
・里芋湿布
・糾励根(きゅうれいこん)
・アイロンお手当て、温熱療法
・砂浴
・鍼灸
・たわしでの皮膚刺激マッサージ
・薬草茶(玄米コーヒー、スギナ、どくだみ、びわ、よもぎ、ハブetc…)
・爪もみ(手の指、足の指)
8月に入ってから、時期的に遅かった梅雨明けをしてからの今年の夏はとにかく厳しかったですね。
僕もバテました(+_+) エアコンでつい体の芯まで冷やしたり、冷たい飲み物が続いたり、スイカ割りで盛り上がってつい食べすぎ…などなど無意識のうちに1年のうちで一番カラダが冷えるものです
気温がまだまだ高いので冷えの自覚がない方も多いでしょうが、だんだん朝晩も涼しくなってきましたし、カラダも秋モードにす・こ・し・ず・つ!変化してきたこれからの時期こそ、本当の「夏バテ」に要注意です。
お盆明けの週から「本調子でないから何とかして」など疲れがどっと出た方を多く見てきました
永年のガンコな肩こりの方が数名いらして、ついに僕も「寝違え」を20年ぶりに経験(+_+)
肩の不調ってこんなに大変だとは。身をもって実感しました(汗)。
やはり上手にカラダを温めてゆるめて、奥深くにしまってある疲れを抜いていくのがベストかと。
それには今回紹介した手当て法などで、ご自分と静かに向き合ってカラダの声を聞くのをオススメします
どうやって自分のカラダの声を聞けるの?という方はご質問ください。