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月刊誌「あなたと健康」12年6月号

6月号の月刊誌の表紙は「あじさい」。

新緑が眩しいって感じている内に、もう間もなく梅雨が来るなんて季節の移り変わりは早いですね。
郡山・出張専門足つぼ足もみ士_たけろぐ_あなたと健康月刊誌6月号の表紙は「あじさい」。

~気に留まった言葉やフレーズ~

●幸せは己を知ることから~常岡一郎氏~

風でさえ、出口がなかったら入ってこない。成程!入れることだけ考えても駄目。

栄養でもお金でもまず「出すこと」に意識を持ってこれる人はうまくいくと思いました

常岡先生は自分育てのために、知恵も力も絞り切ればいいと「中心」を書き続け、大喀血で命がないと言われても明るく縁を切れたとの事。病こそ己を知るチャンスであり勉強。


●いのちの故郷に還る(八九)~次の時代に伝え残すもの~

終戦から66年が経ち、今の80代がいなくなったら誰が伝え残すのか。
3月の長崎講演会、佐賀講演会は「気」が入り熱気で一杯。
次の時代を想い、この母国日本を思う心は会場に伝わる


~長崎講演の時に張り出された詩~

次の時代の
お父さんを育てるのはお母さん。
次のお母さんを育てるのも
お母さん。
ゆりかごを動かす手は世界を動かす。
お母さんが社会を変える


●好転反応は治癒するための転換期

私の足もみも同じですが、食事療法や自然療法を実践することによって血流が良くなり、細胞の新陳代謝が活発になり、体が本来の姿に戻る働き(自己治癒力)が高まり好転(改善)する時に一時的に起こる症状を好転反応といいます。

食慾不振やめまい、だるい、眠い、腫れ、痛み、頭痛、発熱、おう吐、便秘や下痢、おしっこや便がいつもと違う、動悸などなど、症状や期間は様々ですが、段々良い方向へ改善するための浄化と捉えてください。

ただ、少し長引いてもすぐに悪くなったと判断せずに、手当後は食事を少なくして様子を見ましょう。

また反面、症状がどんどんひどくなっていく場合は、病気の進行ということもあるので、病院で調べることも大事なので注意を。

好転反応は心身の調和の学びです


●幼くてもできる事を

我が家を顧みると耳が痛いんですが、「三つ子の魂、百までも」。
甘やかさず、子供は小さいから何も分からないと決めずに躾けたい(身を美しくと書くんですね。字のごとく!)

東城先生のこころの暦より

赤児は肌を離すな
  幼児は手を離すな
少年は目を離すな
  青年は心を離すな


今の子供たちこそ、さらなる困難にあっても自分で考えて行動し、耐えて生き抜ける力をつけてほしいです。


●原爆の放射能障害もはね返す
~秋月すが子さん 秋月辰一郎先生の奥様~

原爆が投下された時は看護師として勤務中だった秋月すが子さん。
後に結婚した秋月辰一郎先生と同じ場所で被爆し、かねてより虚弱体質と結核で健康改革をなさっていて、食養学を学んでいた経験をここでいかんなく活かし、玄米ご飯に塩をしっかりつけたおにぎりと塩辛い味噌汁、砂糖を避けて徹底したおかげか、放射線の急性症状を乗り越え、慢性的な癌にもならずに辰一郎先生は89才の長寿を全う、すが子夫人は93才の今もお元気というから「論より証拠」の見本でしょう。

確かに当時の秋月先生の食事療法が本当に放射線の影響を防いだのかは、今となっては科学的に実証できないにしても、広島や長崎は見事に立ち上がった事実は疑いようがありませんし日本は凄い国だ!と誇りをもつべき事実。

何年後かは分からないけど、「よくふくしまは復興したよね!」って歴史に残したいです

そして今のふくしまの状況を考えても、確かな除染技術も確立されていない中で、原点であり伝統食である和食(ご飯が主食で味噌汁、漬物の三点セット)を基本に大地が育てた、いのちが満ちた食をよーーく噛んでいただきながら抵抗力をつけて解毒し、未来につなげていくべきだと考えます。


【よく噛むコツを一つ】
口に食べ物を入れたら、箸を置きましょう。
そしてドロドロ溶けてなくなってから、再度箸を持つクセをつけると噛む習慣が身に付きますよ!


●「あな健」栄養教室通信講座のレポート

手前味噌で恥ずかしいんですが、僕が1年半前に危機一髪の状況で、もうこれしかない!と思い自然療法を生活に取り入れてから起きた奇跡のような経験、自然の偉大なチカラのおかげで回復できた流れをぜひ月刊誌で紹介したい!と通信のオクダ先生からお話が。

決して自慢するつもりはないんですが、病気でどうしてよいか分からずに悩んでいる方が想像以上に多い事、また難病だったり行き詰っている状況にいる方にも、何かしら励みになればと思い、思い切って掲載をさせていただきました。

もし「読んでみたい!」という方がいたらお知らせください。差し上げますので。

郡山・出張専門足ツボ足もみ士_たけろぐ_あなたと健康月刊誌6月号栄養教室通信講座修了レポート 人工肛門も外せて長年のクローン病の苦しみから脱出

でも「励みになったよ」などの感想を聞くと、僕が回り道しながら経験した知恵でも何でも、悩んでいる方の助けになるなら伝えたくなりました。
 
こないだの健康学園に行く前までは、自分の病気のことをネタみたいに人前で話すなんて有り得なかったんですけど、経験したことも伝えることもこれ使命なのかと…殻を捨てます!

ジャストタイミン!ちょうど地元の新聞に、クローン病ってどんなん?という紹介と治療方法が掲載していました。
今ツラく悩んでいる方も希望を捨てないで。大丈夫大丈夫^^
郡山・出張専門足ツボ足もみ士_たけろぐ_人工肛門ストマも外せて長年の難病・クローン病を乗り越えました。今腹痛などあってもきっと良くなる♪大丈夫大丈夫!
 

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早速♪

先ほど、あな健に行ってゲットしてきました~(*^▽^*)
とりあえず大竹さんのところだけ目を通しましたが
さすが!!!ご自身が体験されたことを綴られているだけに、お手当の選び方や食生活で気をつけることなど具体的に書かれていて
何よりも大竹さんの、あな健との出会いや自然療法、食に対する想いがとてもよく伝わってくる温かい文章でした☆
文章のまとめ方や構成の仕方などもとてもお上手で‥本業、ライターさん?(笑)

ここまで来るにはご本人にしか分からないご苦労や不安もたくさんあっただろうとお察し致しますが 
まさに皆さんに希望と勇気を与える使命を授かった方なんだなぁと、読んでいて勝手にそんな風に確信しております☆
アップル教室でもぜひ皆さんにご紹介したいと思っておりますのでよろしくお願いします☆
家に着いたところでわらびーとゆっくり月刊読み直しますヾ(^v^)k

Re: 早速♪

アップルさん早速読んでいただいての温かいコメント有難うございます。
普段あんまり褒められてないから超うれしい~です^^

若かりし頃はヘビーな喫煙者だったんでライターは必需品でしたけど、文章は苦手でシロウトですよ(汗)
原稿を校正してくださった「あな健」担当の方の腕に感謝です


確かに行き場のないどん底も何度もありましたし、手術後とか高熱が出て死に損なって?お花畑がちらついたことも何度かあるので、その分だけ「普通・当たり前」の事に対する有難みはよーく身に沁みました(^^♪

また生徒さんでも誰にでもどんどん話してくださって結構ですよ☆
学校に通う子でクローン病を持つ子とかいないと良いんですが今はどんどん増えてるそうなんで…

出来たら7,8月号にも連続掲載で今の流れと8.24への奇跡のつながり、それとこれからどうしていきたいか?みたいなシリーズで取り上げて欲しいなんて欲張り?!

実は僕の過去の事よりこっちの方が僕的には燃えるんですけど!

わらびーちゃんの感想どうだったか密かに教えてくださいね(笑)

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 足もみ士「たけ」プロフィール

さあ、足どりが軽くなるぞ!

Author:さあ、足どりが軽くなるぞ!
福島県郡山市足つぼマッサージたけ_腸トラブルの専門家_手書きで書きました  
ニックネーム:足もみで人生が開けた男 大竹茂「たけ」
性別:男性
誕生日:7月12日
血液型:A型
お住まいの地域:福島県郡山市

足裏には『こうなりたい』という
カラダからのヒントは必ず出してくれていますよ。

20年も苦しんで付き合ってきた難病から這い上がれたきっかけは……続きはこちら


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おかげさまで開業し10年目を迎えました。
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